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 JFS規格 JFS-A,JFS-B,JFS-C

JFS規格のイメージJFS規格は、日本発の食品安全マネジメントシステムの規格

 JFS規格とは一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が策定する、食品安全マネジメントシステムの規格になります。 食品の規格と言えば、世界的にISO22000やFSSC22000、CodexHACCPが有名ですが、JFS規格は日本発であり、日本の企業をモデルとして策定されました。故に、この規格の特徴は、日本の大企業だけでなく、食品産業の大半を占める中小事業者でも導入しやすいように構成されており、また、日本の食文化や企業文化が考慮されている事です。2016年より認証制度が開始されたのですが、この様な取り組みが国内で支持され、また食品衛生法の改正やJFS-C規格がGFSIに承認された事もあり、2021年12月現在、約2,000社の組織がJFS規格を認証しています。
 JFS規格の認証コンサルタントは是非スリープロサポートへお任せください。


JFS規格の特徴

 JIS規格には以下のような特徴があります。

特徴1

 小規模事業者でも、国際標準の食品安全を目指すことができる。
 食品安全に関する国際的な取り組みとの整合性を図るため、GFSI(世界食品安全イニシアティブ)のグローバル・マーケット・プログラム基礎編を網羅しており、コーデックスHACCPの要求事項を取り入れている。
特徴2
 わかりやすく取り組みやすいHACCPを実現できる。
 小規模の組織でもHACCPに取り組むことができるよう、HACCPの要求事項を、そしきの事情や状況に応じて独自で対応する、いわゆる弾力的な適用を可能にしています。例えば、危害要因の特定にあたって一般的に公表されている情報やデータを参照してもよく、日誌を使ったモニタリングの記録なども認めています。
特徴3
 ステップアップする事で食品安全レベルを向上させることができる。
 国際的に通用する食品安全マネジメントシステムを運用することが可能になります。また、JFS規格の基礎にあたる為、その取り組みをさらに向上させる事で、よりレベルの高いJFS-B規格や、JFS-C規格へのステップアップを図ることもできます。
特徴4
 日本の改正食品衛生法に対応することができる
 「食品衛生法等の一部を改正する法律」が義務付けている、小規模事業者が食品衛生上の危害発生を防止するために必要な「取り扱う食品の特性に応じた衛生管理」に対応できるように構成されています。

JFS規格は3つの構造から構成されている

 JFS(Japan Food Safety)規格は、3つの規格が存在し、それぞれ3つの構造で構成されています。

@ 食品安全マネジメントシステム(FSM)
 食品安全に関連する総合的な仕組みであり、組織の体制を整え、どのように取り組むかをルール化する。
 具体例)文書管理、社員教育、機械校正、監視測定、内部監査などのルール化

A HACCP管理
 商品が出荷されるまでの全工程で予想される危険的要因を分析し、その要因を除去・低減させるために重要管理点を定めて記録を取り管理する仕組み。
 具体例)HACCP12手順

B 適正製造規範(GMP)
 @Aを実施するうえで、製品が安全で一定の品質を保たれるように、原材料入庫から製品出荷までを管理する前提条件プログラム。
 内容)従業員の衛生・健康管理(施設)、保守、装置などの一般衛生管理

JFS規格には3つの規格がある

 JFS規格は、食品安全管理のレベルを3つに分けてそれぞれ規格を規定しています。

JFS-A (難易度 低) 要求事項:FSM11項目、HACCP10、GMP16項目
 HACCPの考え方を取り入れた基礎的な一般衛生管理の規格になります。 国内で取引を行う中小規模の事業者を主な対象とし、食品安全管理の基礎を構築する事を狙いとしています。

特徴1
 小規模事業者でも、国際標準の食品安全を目指すことができる。
 食品安全に関する国際的な取り組みとの整合性を図るため、GFSI(世界食品安全イニシアティブ)のグローバル・マーケット・プログラム基礎編を網羅しており、コーデックスHACCPの要求事項を取り入れている。

特徴2
 わかりやすく取り組みやすいHACCPを実現できる。
 小規模の組織でもHACCPに取り組むことができるよう、HACCPの要求事項を、そしきの事情や状況に応じて独自で対応する、いわゆる弾力的な適用を可能にしています。例えば、危害要因の特定にあたって一般的に公表されている情報やデータを参照してもよく、日誌を使ったモニタリングの記録なども認めています。

特徴3
 ステップアップする事で食品安全レベルを向上させることができる。
 国際的に通用する食品安全マネジメントシステムを運用することが可能になります。また、JFS規格の基礎にあたる為、その取り組みをさらに向上させる事で、よりレベルの高いJFS-B規格や、JFS-C規格へのステップアップを図ることもできます。

特徴4
 日本の改正食品衛生法に対応することができる
 「食品衛生法等の一部を改正する法律」が義務付けている、小規模事業者が食品衛生上の危害発生を防止するために必要な「取り扱う食品の特性に応じた衛生管理」に対応できるように構成されています。

JFS-B (難易度 中) 要求事項:FSM19項目、HACCP12、GMP16項目
 一般衛生管理に加え、コーデックスHACCPの要求事項をすべて含めた規格です。 JFS-B規格は、FS規格の中でも特に注目を浴び、認証数においてはJFS規格の約90%(2021年現在1761組織)を占めています。この様に、多くの組織から支持を得ているJFS-B規格ですが、その理由は以下のような事があげられます。

@ コーデックスHACCPの内容が含まれている
 JFS-B規格にはコーデックスHACCP(基準A)に適用される7原則12手順が要求事項として含まれています。そのため、法改正により制度化されたHACCPに対応できます。 また、JFS-C規格より難易度は低く、そこまでは求めないという組織が取り組みやすい内容になっている事もリットの一つです。

A 自社の食品安全管理のレベルが向上、取引先への安心感に繋がる
 HACCPを実施する事で、自社の食品安全管理のレベルが向上する事で食に関する事故のリスクも減少し、取引先への信頼に繋がります。

JFS-C (難易度 高) 要求事項:FSM30項目、HACCP12、GMP18項目
 JFS-C規格は、フードチェーン全体での食品安全確保のための取り組みを標準化し、自らの食品安全レベルを向上させることを目的としています。JFS3規格のの中で最も難易度が高く、2018年11月にGFSIに承認された事で、国際的な取引で通用するマネジメントシステムの規格となります。

HACCP 管理基準B
     参考図:JFSM


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