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 ISOコンサルタント:トップ > 審査登録機関の選び方

 審査登録機関の選び方

イメージ写真全く異なるコスト及びサービス

 ISOの規格をベースに構築した仕組みを審査するのは審査登録機関です。審査会社とか登録会社とか表現しますが正確な名称は「審査登録機関」(以下、審査機関)になります。企業は必要書類を作成し、審査登録機関へ審査を依頼します。ここで審査登録機関をどこにお願いするか選定する必要があるのですが、審査登録機関は長期間、企業のマネジメントシステムを評価する立場にあるので慎重に選定しなければなりません。企業のマネジメントシステムに不足している、「有効な指摘」をしてくれる審査機関と、全く指摘しない、もしくは的はずれな指摘をする審査機関では取得後のマネジメントシステムに大きな差がでてしまいます。前者は、継続的に改善するためのアドバイスを促し、企業に多大な気づきを与え、企業の成長を促します。後者は、構築したマネジメントシステムを形骸化させ、お荷物的な認証になってしまいます。


審査登録機関の現状

 審査機関は国内に50~80社存在します。JAB認定が約50社(JAB=日本において審査登録機関を認定する機関)、それ以外(他国認定機関:JAB以外)が約20~30社で、規模も違えば、審査料金、サービス内容も様々です。よくお客様に、「ISOなのに何故コストが違うの?」と質問されます。ISOの審査の規程では、受審する企業の、業種、規模、認証範囲などにより審査工数だけ決められています。例えば、機械製造で対象人数50名、1サイト(箇所)の場合4日(1人日7時間)という具合です。しかし1日単価は審査機関で独自に決定できます。故に1日10万円の審査機関だと、2人が2日審査して40万、1日20万円だと80万円となるわけです。審査内容は別物です。また冒頭でJAB認定、JAB以外とありますが、認証するISOのステータスは「相互承認制度」により保障されており何の問題もありません。しかし、少数の地方自治体等においては「JAB認定の審査登録機関」でないと認めないというところがありますので確認が必要です。


 ■ 各国の認定機関


 認定機関とは審査登録機関を、ISO(国際標準化機構)及びIEC(国際電機標準会議)で決められた基準およびガイダンスに基づき審査登録をイメージ写真行うに足るだけの能力があるのか審査し、合格した機関には認定書を授与し、審査の許可を与えます。1カ国に1機関存在し、その国におけるISO認証制度の頂点に位置します。


JAB

 

日本

UKAS


UKAS:イギリス

ANAB ANAB : アメリカ


ISO幾何う別審査会社動向

 ISO9001が国内で普及したころは、審査登録機機関が少なく、JQAがどのISO規格でも最大のシェアを持っていました。しかし、ISOが広く認知されるようになり、様々な審査登録機関が日本に設置されることにより、競争が激化し、そのシェアは脅かされています。例えば、ISO27001の認証機関でいえばBSIは圧倒的なシェアを持っています。その様な状況の中で、クライアントの選択肢は広がり(2010年現在50社以上が審査機関としてJABに認定されています)、自社のマネジメントシステムを、長期にわたりチェック、アドバイスし、利益を捻出するようなアドバイスをしてくれる審査会社を選ぶ選択肢は増えています。審査登録機関を選択する際、様々な情報を入手し、企業が自社のニーズに合致した審査機関を選ぶことが、構築したマネジメントシステムの効果的な運用の更なる向上に大幅に寄与します。極端な話、この時点で「勝ち組」「負け組」が決定するといっても過言ではありません。審査会社はくれぐれも慎重に選定する必要があり、途中審査会社の審査に不満や疑問があれば、審査員の変更→審査会社の変更も考える必要があります。そこで、良い審査員、審査登録機関の見極め方で簡単な方法があります。

 指摘された是正項目は「収支改善につながったか」を3カ月で判断すればその審査員、及び審査会社と長年付き合っていけるか判断できます。

 現在、審査登録機関は残念なことに不適合はあまり出しません。ほとんどゼロです。それは何故かというと、不適合を出すと審査登録機関での作業工数が多くなり人件費がかさみ自社の収益を圧迫するからです。(優良な審査機関はそうではありません)悲しい事ですが、審査登録機案が大幅に増えたことによる競争激化の影響もあり、審査の質も問われる時期となってきています。

決してコストだけでは決めない

 審査機関はサービスもコストも様々です。初めてISOの認証を受ける企業はどうやって選定するか悩むものですが、以下を確認し、一覧表を作成し、総合評価で選定する事をお勧めします。コストは最重要なファクターになりますが、それだけで決定すると後で後悔することになります。

 ■ チェック内容

 

 チェック 貴社業種における実績数?(コード表で確認。全体で何番目か、10位位までOK) 

 チェック 審査では何を重点に審査を実施するのか?(貴社のニーズとあっているのか)
 チェック 審査員は何名いるのか?(審査員変更は可能か)
 チェック 自社が今回受診するISOの規格以外にどのISO規格を審査できるのか?(将来違う規格を取得する考えがある場合)
 チェック 可能であれば審査員と面談し内容を確認する(長期にわたって付き合っていける審査員か)
 チェック 他の審査登録機関とはどこがどう違うのか(付き合うメリットは?)

 ■ コストチェック

 チェック 初回審査費用から3年目の更新審査費用までのトータルで比較
 チェック 交通費、宿泊費の詳細を確実に取る(審査員の派遣場所も聞く。無料のところもあり。一番のトラブル原因

 チェック 見積書の各項目の内容を聞く(これって何?必要なの?)
 チェック 内容チェックを満たしてない場合極端に安い所は避ける。また極端に高いところも避ける


 審査機関は無くなったり、頻繁に審査停止になったりします。コンサル会社と違い長期間にわたり付き合っていくわけですから、くれぐれも慎重に選定する事をお勧めします。


 スリープロサポートは「審査会社選定サポート」も実施しています。貴社の業種や審査会社に求めるサービスをヒアリング後、貴社の要望を満たす複数の審査登録機関をご紹介させて頂き、最高の条件を引き出すお手伝いをさせていただきます。

審査登録機関選定チェック表

審査機関名

A審査機関

B審査機関

注意点

初回登録審査費用

 

 

 審査機関で 最大2倍の差がある

定期監査費用(年1回)2回分

 

 

 初回登録費用は安いが、定期監査費用が高く、総費用では逆転し、ランニングコストが 高くなる可能性あり

更新審査費用

 

 

 初回費用の3分の2が目安

同業種実績

 

 

 多いほど良い。目安は業種にもよるが最低でも自社の業種コード20社以上

認定団体

 

 

 JAB,UKAS,ANABなど確認。一部地方公共団体ではJAB以外は認めないというところ もあり

認証証発行枚数、1枚分コスト

 

 

 1枚無料、2枚からは5千円とか、1枚5万円など様々。コピー使用の確認も

審査員プレゼンはOKか?

 

 

 実際に審査する審査員に会えれば面会する。長年付き合っていけるか?

申請期間は

 

 

 申請から審査までの最短期間は?6か月というところもあり。通常2〜3か月。

交通費、宿泊費

 

 

 審査後に、一番トラブル項目。実費とあったら、金額を正確に聞く。無料もあり。

審査費用合計

 

 

 合計費用及びサービスで比較。


コスト別審査登録機関選定実例

不動産業:規格ISO14001 1サイト 35名
見積5社 初回審査費用 60万円 サーベ 22万円 更新 40万円 交通費 無料 

食品製造業:規格ISO9001 1サイト 85名
見積4社 初回審査費用 70万円 サーベ 29万円 更新 50万円 交通費 無料

土木建築業:規格ISO9001 1サイト 14名
見積7社 初回審査費用 29万円 サーベ 13万円 更新 19万円 交通費 無料

製造業(機械):規格ISO9001 2サイト 13名
見積3社 初回審査費用 39万円 サーベ 19万円 更新 23万円 交通費 無料

情報通信業:規格ISO27001(ISMS) 7サイト 350名
見積5社 初回審査費用 133万円 サーベ 63万円 更新 93万円 交通費 実費

ソフトウェア開発:規格ISO27001(ISMS) 3サイト 20名
見積9社 初回審査費用 57万円 サーベ 19万円 更新 36万円 交通費 無料

情報通信業:規格ISO27001(ISMS) 1サイト 23名
見積7社 初回審査費用 68万円 サーベ 20万円 更新 33万円 交通費 無料

食品製造:規格ISO22000 2サイト 85名
見積7社 初回審査費用 92万円 サーベ 48万円 更新 70万円 交通費 無料

食品製造:規格ISO22000&9001 2サイト 85名
見積7社 初回審査費用 120万円 サーベ 56万円 更新 85万円 交通費 無料

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