ISOコンサルタント:トップ > その他規格導入支援コンサルティング > TISAX対応の社内工数を削減
取引先からTISAX対応を求められたものの、「兼任担当者だけでは準備が進まない」「文書を作成する時間がない」「要求事項への対応方法が分からない」とお困りではありませんか。TISAX対応には、現状確認、文書整備、対策の実施、自己評価、審査準備など、多くの作業が必要です。担当者だけで一から資料を作成すると、負担が増え、手戻りも生じやすくなります。
スリープロサポート(TPS)は、TISAX支援経験を持つ専任講師が、貴社に必要な作業と優先順位を明確にし、文書草案作成から自己評価・審査準備・是正対応まで一貫して支援します。既存のISO27001文書や社内資料も活用し、作業の重複を抑えます。
「誰が、何を、いつまでに進めるか」を具体化し、担当者が迷わず取り組めるようサポート。完全サポート型では、ラベル取得まで支援回数に制限を設けず、契約範囲内の追加コンサルティング料金なく、継続して支援します。
◆ VDA ISAの要求事項を調べるだけで、多くの時間を使っている
◆ 自社でどこまで対応すればよいか判断できない
◆ マニュアル・規程・手順書を一から作成しているる
◆ 既存のISO27001文書を活用できるか分からない
◆ 各部署から集める資料や記録が明確になっていない
◆ 自己評価の回答や成熟度の判断に時間がかかる
◆ 審査直前に不足が見つかり、文書や対策をやり直している
こうした負担を減らすには、活動の初期段階で必要な対応と役割分担を明確にし、専門的な判断が必要な作業を効率よく進めることが重要です。TPSは、「誰が、何を、いつまでに、どのように進めるか」を具体化し、担当者が迷わず取り組めるよう支援します。
要求事項を読んでも、自社の業務で何を実施すべきか判断できなければ、活動は進みません。
当社講師が要求事項を貴社の業務に当てはめて解説し、必要な対策、担当部署、準備する資料や記録を整理します。担当者が一から調べ、対応方法を検討する負担を軽減します。
文書整備では、要求事項と実際の業務の両方を踏まえ、責任者、実施方法、判断基準、記録の残し方を明確にする必要があります。
TPSは、ヒアリングと既存資料の確認を基に、必要な文書の草案作成を支援します。お客様には、実務との整合や実施可能性をご確認いただきながら、社内で使える内容に仕上げます。担当者が白紙から文章を考える負担を減らし、社内確認と対策の実施に時間を充てられるようにします。
すでに運用している規程や帳票を確認せず、新しい文書を追加すると、管理が重複し、取得後の負担も増えてしまいます。
TPSでは、既存のISO27001文書や情報セキュリティ規程、教育資料、管理台帳などを確認し、そのまま活用できる部分、修正する部分、新たに整備する部分を整理します。これまでの取り組みを生かし、追加で必要な対応に集中できるよう支援します。
自己評価の記入、関連文書の確認、証拠資料の収集を別々に進めると、後から整合を取り直す作業が発生します。
TPSは、自己評価の回答と成熟度の判断を、規程、実際の対策、運用記録と照らし合わせて確認します。「どの資料で対応を説明するか」を整理し、不足する記録や対策を早い段階で明確にします。審査直前に資料を探したり、回答を修正したりする負担を抑えます。
複数の部署や拠点が関係する場合、担当者には資料の収集、進捗確認、社内調整などの負担がかかります。
TPSでは、コンサルティング報告書と進捗管理表により、完了事項、残っている課題、担当者、期限、次回までの作業を共有します。共通して進める作業と各部署・拠点で実施する作業も整理します。活動状況を把握しやすくし、経営者への報告や関係部署との調整にも活用できる形で支援します。
審査準備では、提出資料、証拠となる記録、ヒアリング担当者、説明事項などの整理が必要です。
TPSは、審査前の準備確認に加え、指摘事項が生じた場合の内容理解、原因の整理、是正計画、対策、証拠資料の準備まで支援します。
専任講師が貴社の状況を継続して把握することで、相談のたびに業務や過去の対応を説明し直す負担も抑えます。
社内工数を抑えるためには、コンサルタントに依頼する作業とお客様が実施する作業を明確にすることが重要です。TPSが専門的な判断と準備作業を支援し、お客様が社内の意思決定と実際の運用に取り組みやすい体制をつくります。
主な作業 |
TPSの支援 |
お客様に実施いただくこと |
|---|---|---|
要求事項・現状の確認 |
要求事項の解説、ギャップと必要な対応の整理 |
業務・管理状況の説明、既存資料の提供 |
活動計画の策定 |
作業、優先順位、担当、期限の整理 |
社内体制の確保、役割と日程の合意 |
文書整備 |
マニュアル・規程・手順書の草案作成支援 |
実務との整合確認、社内承認・周知 |
対策と運用 |
実施方法や記録の残し方の提案 |
対策の実施、日常の運用、記録の作成 |
自己評価 |
回答・成熟度・証拠資料のレビュー |
実際の対応状況の確認、資料の提供 |
審査・是正対応 |
準備確認、指摘事項と対応方法の整理 |
自社業務の説明、是正の実施・承認 |
TISAX取得までの作業を進めるだけでなく、整備した仕組みを日常業務の中で継続できることも重要です。
TPSでは、文書や帳票の重複を抑え、既存の業務に組み込める管理方法を検討します。各作業の目的、実施時期、担当者、記録方法を明確にし、担当者が変わっても引き継ぎやすい仕組みを目指します。準備段階の負担と、取得後の維持管理にかかる負担の両方を考慮して支援します。
専任講師が、現状診断、文書草案作成、運用、自己評価、審査・是正対応まで継続して支援します。
TISAXラベル取得まで支援回数に制限を設けず、契約範囲内の追加コンサルティング料金なく対応します。活動中に疑問や課題が生じた場合も、必要なタイミングで相談できます。審査・登録費用や交通費などは、お見積り時に区分してご案内します。
自社で活動を進めながら、文書レビュー、自己評価の確認、審査準備、是正対応など、必要な部分だけをご相談いただけます。
現在の準備状況とご要望を確認し、支援範囲と回数をご提案します。
TISAX対応では、要求事項を理解し、自社の業務に合った文書・対策・運用記録を整えることが重要です。進め方が曖昧なまま担当者だけで取り組むと、判断や文書作成に多くの時間がかかります。スリープロサポートは、TISAX支援経験を持つ専任講師が、貴社の状況に応じて必要な作業を具体化し、準備からラベル取得まで支援します。
完全サポート型では、支援回数に制限を設けず、契約範囲内の追加コンサルティング料金なく対応します。文書草案作成と進捗管理を通じて、通常業務と両立できる活動をサポートします。
「これから始めたい」「既存のISO27001を活用したい」「審査準備に不安がある」など、現在の状況をお聞かせください。貴社に合った支援内容と進め方をご提案します。
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